ハシビロコウやスナネコがいる「神戸どうぶつ王国」に行ってきました

最近メディアでよく目にするハシビロコウが、神戸どうぶつ王国にいると知りずっと行きたかったのですが、それを阻んでいたのは実は私の鳥恐怖症なんです。

あめ
あめ

鳥が苦手です💦

神戸どうぶつ王国の前身は神戸花鳥園と言います。

はい、がたくさんいます。

行きたいのはやまやまですが鳥が怖いとなると、果たして入園後に歩を進めることができるのかと不安で、永らく敬遠していました。

ハシビロコウも鳥ですよ?と言われるとそうなんですが、彫刻のようだと聞きハシビロコウは見てみたいと思ったのです。

そんな折、神戸どうぶつ王国スナネコの赤ちゃんが生まれたのをニュースで知りました。

赤ちゃんを見られるのは今しかないと意を決して行ってきました。

車に乗って夫婦でお出かけ

電車で行くとなると

大阪・姫路方面より

JR・阪急電車・阪神電車 三宮駅下車→
ポートライナー乗り換え→
ポートライナー 三宮駅→
空港方面へ約14分→
計算科学センター駅(神戸どうぶつ王国・「富岳」前)下車→
徒歩1分→
神戸どうぶつ王国

ポートライナーだと入園券とのセットの「ポートライナーセット券」というのがあるそうです。

この日は自動車でのなので

駐車場料金

普通車850台(臨時駐車場を含む)/大型車13台
料金一日700円(大型車は一日2,000円)

ゲートの目の前がすぐ駐車場なので、駐車位置にもよりますがそんなに歩くことなくゲートまで行くことが出来ました。

入園料金です。

大人(中学生以上)1,800円
小学生1,000円
幼児(4・5歳)300円
シルバー(満65歳以上)1,300円

クレジットカード電子マネーモバイル決済などが使えて便利です。

駐車場からのゲートは南出入り口ですが、ポートライナーからの出入り口は北出入り口のようです。

今回は南出入り口からの順路のお話になります。

神戸どうぶつ王国園内へ

ハシビロコウに会う

ゲートをくぐりロッキーバレースマトラ生態園を過ぎ、さらに奥に進むと左手の方にハシビロコウに会える新エリアの「ハシビロコウ生態園 Big bill(ビッグビル)」があります。

2021年4月23日にオープンしたこのエリアは他園のハシビロコウの飼育地に比べて広いらしく、ガジュマルやマングローブなどがあり熱帯雨林のようなのですが、雨も人工的に降ってくるんです。(シャワーみたいなのが天井にありました)

ハシビロコウはアフリカの湿地に生息するためそれを再現しているらしいです。

オスが「ボンゴ」でメスが「マリンバ」

二羽とも打楽器の名前のようですが、私にはどっちが「ボンゴ」でどっちが「マリンバ」なのか見分けがつきません。

ハシビロコウは目に特徴があり、瞳の周りが黄色だと若くて、年を取るにつれ青色になっていくそうです。

ハシビロコウは、下から上へと普通に瞼を閉じることももちろんありますが、鳥類にある瞬膜というのもちゃんとあり前から後ろ(目頭から目じり)にとじて瞳を覆います。

白半透明なので、なぜかその姿は白目をむいたようにも見えます。

あめ
あめ

しっ、白目むいてる?!

かわいいスナネコ

「ハシビロコウ生態園 Big bill(ビッグビル)」をあとにして園中央のアフリカの湿地へと向かいました。

こちらにスナネコのお父さんがいました。

コンタクトアニマルズにいる赤ちゃんスナネコが見られる時間が決められていたので、時間になるまでお父さんスナネコを見に行きました。

この日は天気が良く動物がいるガラス面に光が反射して、動物を見るのに少し苦労しました。

特に写真は素人には難しすぎましたが、もし写真を撮られる方はガラスの中に動物がいることも考慮し対策されると良いのではないでしょうか。

赤ちゃんスナネコの見学の列に並び、列のそばに咲いている花の写真をパシャパシャ撮りながら前へと進むと、ガラスの向こうで赤ちゃんスナネコがお母さんと一緒に団子状態で寝ていました。

誰が誰なのかさえ分からないくらい団子状態のうえ、立ち止まって見ることが出来なかったので、可愛いい~とは言えずにあっという間に見終わっていました。

あめ
あめ

顔が見えない

スナネコ野生ネコの中では小さいようですが、牙が鋭く灼熱の砂漠に生息しているため、保護色のように毛の色が砂漠に溶け込めるような色をしています。

その毛なんですが、肉球を覆うようにも生えていて、灼熱の砂から肉球を守るためだそうです。

可愛いとはいえ厳しい環境で生息するには気性も荒くなります

こちらの動物園には

「決してペットとして飼いたいと考えないでください。」

という注意書きがあります。

カピバラは剛毛

カピバラに触れました。

熱帯の湿地エリア闊歩しているカピバラに遭遇。

こちらの動物園では至る所で動物に餌をあげたり触れ合えたり出来ます

カピバラも餌をもらって、はむはむ美味しそうに食べていました。

あめ
あめ

可愛い!!

カピバラの毛はとてもしっかりしていて例えるなら、でしょうか。

泳ぎが得意なので水はけが良いようにゴワゴワしているとも聞きました。

水かきもあります。

私、鳥は大丈夫だったのでしょうか⁈

他にもたくさんの動物に触れ合うことが出来る神戸どうぶつ王国ですが、私にとっての問題はです。

花も綺麗で動物も凛々しいやら可愛いやら見ていてあきませんが、私にとって鳥は障害物なのです。
(鳥さんたちごめんなさい)

たくさんの種類の鳥が園内のいたるとこにいましたし、実際怖い思いもしましたが、色とりどりの鳥たちはとても優雅で綺麗で怖いからといって避けているのはもったいないと思いました。

ひろさんにくっつき鳥の気配にアンテナをたてながらの見学でしたが、それはそれでいい経験になりました。

あめ
あめ

そうは言っても、一人では絶対無理でした

あとがき

たくさんの動物はとても癒しになります。

鳥がいても日常を離れて過ごした動物王国でのひと時は、夫婦ともにとても楽しめリフレッシュ出来ました。

帰りの駐車場から、二羽の鳥さようならと挨拶するように飛んでいるのが見えました。

あめ
あめ

読んでいただきありがとうございました。
またお目にかかれますように。

あめ
あめ

おまけの写真です

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